大変なのは最初なのだ

人生

物理法則

この世は物理法則というものがある。

これは現実の世界でも物理の世界でも一緒だ。

物事は最初が一番大変なのだ。だけれども慣性の法則で止まっているものは止まり続ける、進んでいるものは進み続けるということで、動き始めればあとはずっと動いていくものだ。

ロケットは地球の重力圏を抜けるまではとても大変だけれども、大気圏を抜けてしまえばあとは進みっぱなしだ。

重い球は転がし始めるときはとても力がいるけれども、転がり始めたらあとは勝手に転がっていく。物事は変わり始めが一番大変で一度進んでしまえばどんどん進んでいく。

習慣も一緒。最初の3週間くらいがとても大変で、でもやれるようになればどんどんやれるようになる。

挨拶をするのも一緒。やがて当たり前にできるようになる。

早起きも一緒。やがて当たり前にできるようになる。

習慣も一緒。やがて当たり前にできるようになる。

やれるようになってしまえばあとは縦横無尽に人生を歩き回れるので、どんどんやるべきだ。

大変なのは当然。

だけれども、それがやれるようになったら、やりまくれる。

大変なのは自分の意志が弱いからではない。

最初はだれでも大変なのだ。

この法則を使えば、物事をどんどん変えていけれる。

一個一個は毎回大変だけれども、その大変な習慣も超えてしまえば、毎回の大変なことも当たり前の様にできるようになる。どんどん玉が転がっていくのだ。

そこまでこればもうなんでもやれるようになる。新たなことをどんどんやっていけばよいのだから。

習慣。

まずは一個、何か自分の中で大変なことをやってみよう。それができるようになったら、また新たなことに挑戦。そうしてどんどん大変なことにチャレンジしていくと、大変なこともどんどんできるようになっていく。

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