あるものを数えると人生は楽しくなる

人生

ますます良くなる

人生はどこを見るかによって現状とそして将来が大きく変わってくる。

ないものばかりを数えていると現場はとても苦しくそして将来ますます先細っていく。

それに対してあるものを数えると現場が安心感を覚えそして将来もますます良くなっていく。

あるものとは有るものだ。

足るを知る。

すでに自分が持っているものを数えると言う事だ。

そしてそれを増やしていくと言うことだ。

住む家があるとか寝る布団があるとか空気があるとか水があるとか辛くなった時にはそういった恋気づかないものありがたみに気づくことができる。

そしてそれに大きく救われる気持ちがある。

要はそこに気がつくかどうかだ。

そしてそのわずかばかりの持っているものに気づきそのありがたさに気づきそして感謝の気持ちを抱くことによって活力が生まれそしてそれらをもっと大きくしていこうと言う形になることができる。

それは幸せの形でありポジティブであると言うことだ。

あるものを数えるがポジティブになり人生が楽しくなっていく。

ないものを数えるとネガティブになり人生が辛く苦しいものになっていく。

だからあるものを数えよう。

世の中にはこんなにも物や人が満ちあふれているのだ、既に持っているものを数えようそしてそれを増やしていこうもしくは大切にしていこう。

それが幸せになる秘訣だ。

関わりのある物

ものだって人だって同じようなことなのだがそのあると言うものは自分と関わりのあるものと言うことになる。

いわゆる縁だ。

自分と関わりのあるものはそういうものを縁と呼ぶ。

自分が今使っている鉛筆だって縁である。

そういうものだって縁だしとても大きな幸せなのである。

言ってしまえば人間だって鉛筆だって成分は一緒なのである。

すべて原子や電子でできている。

素材は一緒なのだ。

ただそれが動物か静物かの違いである。

動物はそれ自体が動きがあるのでこちらの心動かしてくれて満たしてくれる。

静物はこちらが自らその存在に心を配れば心を満たしてくれる。

良い事を数えよう

極論言えば良いことがあれば幸せになるのだ。

悪いことがあれば辛くなるのだ。

そして人生には良いことも悪いことも幸せなことも辛い時も絶対有るのだ。

そしてそれは量の過多の問題であり

そんな時でも良いものあるものを数えていれば幸せに目を向けていられる。

幸せを数えよう。

幸せを数えるから幸せになるのだ。

ブログに数人しか来ない日があってもいいじゃないか。

そういう日もあるし

そもそもその数人であってもめちゃくちゃ大きな有るである。

そこを数えないでどうする。

あるを数えると幸せになるのだ。

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