発散型向上と蓄積型向上

人生

上と伸びていくことや目標に向かって進んでいく、より成長していく。そんな時に必要となる考え方が2つある。

どんどん使って進んでいく時と備え蓄えながら進んでいくという2種類だ。

これは今あるものをどんどん消費して進んでいくべき時と、次に備えながら蓄えて物事を進めていくと言う場合の2種類だ。

どんどん投資をしたりどんどん仕掛けていって挑戦してガンガン進んでいくのが良いばかりでは無いようだ。

それは運気の流れや時代の変化、時と場合状況に応じて最善策も変わってくると言うものだろう。

時代が大きく変わろうとしているので、やり方も変わっていくのは当たり前のことだ。

自身の財産や物事の進展が、また自分の状況的に成長と引き換えに何かが失われている気がする時がある。

一見それまでのペースで順調に進んでいるかのようであっても、実際には貯金が減ってきていたり体重が増えてきていたり生活が乱れてきていたりタバコの本数が増えていたり何かしら兆候があると思う。

それは何かしら占いによる運気の変化の時と示されているのに合っていたりするのか、あるいは時代が大きな変化の時に来ているのかそれはわからないが、常に攻めばかり浪費しまくっていればいいというものばかりではない。

地球には四季の変化があるように春夏の季節があれば秋冬の季節もある。同じようなやり方ばかりで行けるわけではない。

それは季節にも人の人生にも歴史の流れの中にも当然あり、いつも同じやり方ばかりが良いわけではない。

うまくいくためにはその時々状況合わせてやり方を変えていかなければならない。

その時々の状況においてやり方を変えることによって変わらぬペースを刻んでいくことができる。

常に同じような状況を維持し続けるためにはその時状況において場面に応じてやり方を変えていかなければならないのだ。

春夏の時に打って出るのと同様に秋冬の時には備えて貯めておくのが良いだろう。

どうやって知るの

基本的にはどんどん挑戦して進んでいくのが良いと思われる。

しかし人間にはバイオリズムと言うものがあり、あるいは生物も自然も同じすべてのリズムを刻んでいる。

おそらくそれについて自分がどんな状態になるかこれからどんな状態が来るのかということを示しているものとして占いと言うものがあると思う。

必ずしもこれの通りにバイオリズムを刻むと言うわけではないが過去の統計の結果生まれてきているこういう占いを参考にするのも良いかもしれない。

とにかく陰と陽と言うものはおそらくあるだろう。

それぞれに対して消費と蓄積、攻めと守りと言うものを逆にする必要がある。

夏ならば薄着で活動的になり冬ならば服を着て備えるのが大切だ。

そのどちらの時に今現在自分がいるのかというのは目には見えないが実際のやり方を試して自分が今どちらの状態がうまくいくか試すしかない。

押したり引いたり押してダメなら引いてみる。

攻め一辺倒で放出しまくるのが詰まってきてるとしたら、蓄財の時期と形を切り替えて人生に対して蓄えたり備え仕込みながら先へと進んでいくと良いだろう。

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