夜明け前が1番苦しいそこで何をするか

人生

人生でも何事でもどの様な物事も波を打っている。

波が高くなったり低くなったり寄せては返す波は繰り返す。

開けては暗くなり暗くなったら明けて物事は順番に繰り返す。

その繰り返しが連綿と続くのだ。

だからいずれ明けるときのために苦しい時に何をするかそこが1番大事である。

もちろん良い時にもっと力を込めて次の行と良い時に更に良くすると言う手もある。

一番よくないのは苦しい時にそこで前へ進む事をやめてしまうことだ。

もちろんそこで止めても明るくなってからまたやれば良いのだが、

一番良くないのはその苦しい時に全てを清算してしまうことだ。

全てを投げ出してそこでそれまでの活動を全て止めてしまう引き返してしまう。

そうなるとそこまで進んできたことも積み上げてきたことももう終わりとなってしまう。

物事は良い時と苦しいときの交互の繰り返しだ。

夜が開けたらまた再開しよう。

1番いいのは夜の苦しい時にもがいたり手放したり開き直ったりいろいろ足掻く事だ。

そこで足掻いた事がフッと抜けて清々しい朝を迎えるだろう。

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