小説で経験のワクチンを打つ

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小説を読むのはなかなかハードルが高い。何が高いかって大体50ページを超えてこないと世界観に入っていけないからだ。大体50ページを超えてくるとだんだん世界観に浸ってきて読むのが楽しくなってくる。そこまでは案外毎回辛抱の日々なのだ。

しかし小説を読んでいると心情の描写や状況の説明があるので様々なシチュエーションを物語を通して体験することができる。コレが様々な状況に対するワクチンとなったり自分も経験してみたいという原動力になったりする。結果として人生の体験力が上がるのだ。

結局は人生は体験次第だからどれだけいいふうに体験ができるかだけれども毎度毎度何の下準備もできるわけでもないし完全に準備していくとなんだか出来レースのようで面白みが薄れる。何かしらの能力として土台がつくと様々なシチュエーションに対する対応力がついて経験する力がつく。その良い経験が小説を読むことなのだ。

概ね人生はどれだけ有意義に過ごせるか経験できるかということなのだが、そのためにはそれだけの対応力がいる。健康状態だったり能力だったり。そのために自身を向上させる10の手法を作ってみた。コレを行っていくだけでそれらの下支えになってくれる。

  • 7時間睡眠
  • 朝食を食べる
  • ラジオ体操をする
  • マルチビタミンミネラルを飲む
  • 良かったこと3つ数え上げる
  • お出かけをする
  • ホットタオルをする
  • 瞑想をする
  • 小説を読む
  • そっすねと受け流す

この10箇条が今のところ土壌を豊かにする手法となる。しっかりと小説も入っている。

大事なのはこうした日々の積み重ねで地力がついて様々な場面で十分に対応することができて、良い結果に結びついたり嬉しい経験ができたりするのだ。

仕事に関しても結局はその時の勝負なのだがその勝負を分けるのは日々の積み重ねと言わざるを得ない。それにより地力がついて十分に対応できる。

人生の問題の大半は人間関係という。そのためのワクチンとなるのは日々小説を読んで人間関係のワクチンをいかに摂取しているかにかかっているのではないかと思う。

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