変えられるのは自分だけ

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気に入らない人とか気に入らない社会とか気に入らない外部の状況は基本的に変えられない。変えられるのは自分だけだ。つまり対策を取るということ。対策を取ると行っても相手に仕返しをするとかではない。それではまた仕返しをされるからだ。そうではなく相手の影響を受けないような自分になるということだ。そうすれば相手がいてももう自分には関係なくなる。

基本的にこの世の中はお互いが密接に結びついている。お互いの行動は周りの人にも影響が及ぶし変化が相手に及べば相手はそれを拒んで攻撃してくることもある。誰かの発信した記事は他の誰かが読むしそうすればいいねとかそれは違うんじゃないかと反応が帰って来る。現実生活でも一緒だ誰かのしたことに周りは反応する。そこで反応することは悪手だと言える。反応しても状況は変わらないばかりかただ自分の中に苦しさや怒りが湧くだけである。湧くのは仕方ないがひとしきり反応したあとはとっとと次へと進んでいかにその影響を受けないようにするかだ。

その時に相手を変えようとしては意味がない。どうせ人は変わらないからだ。変えられるのは自分だけなのだからもう反応しないように努めよう。そして反応しないと相手は態度を変えることがある。こちらが嫌だと反応していると相手もムキになって態度を変えないが、こちらがそうだねと受け入れると相手も反応を変えるものだ。だからこちらが反応しないことで相手の反応を変えることができる。それでも変えたのは自分の反応だけだから結局は自分を変えることしかできないのだ。

「変えられるのは自分と未来」は、カナダの精神科医エリック・バーンの言葉で、他人や過去は変えられないが、自分の行動や考え方(自分自身)を変えることで未来は変えられるという教えです。不満を抱えるより、自分を変えることに集中し、行動することで新しい世界を体験することに繋がります。 

この言葉の本質は以下の通りです。

  • 他人と過去は変えられない: 上司、部下、家族、恋人、過去の事実は、いくら願っても努力しても自分一人では変えられない。
  • 変えられるのは「自分」: 自分の行動、思考、姿勢、心の持ちようを変えることは、誰の許可もいらず、いつでも可能。
  • 自分が変われば、未来(と相手)が変わる: 自らが行動や態度を変えることで、影響を受けた周囲や未来が結果的に変わる可能性を秘めている。
  • 依存せず、主体的に生きる: 他人が自分を変えてくれるのを待つのではなく、自分の環境や人との関係は、依存するのではなく「活用する」意識を持つ。 

「変えられるのは自分だけ」は、我慢を強いるものではなく、自分自身を軸に、より生きやすく前向きな未来を自分で選択していくという、前向きな哲学です。 

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