世界は光の速さで変化している

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ものに光が当たるとそれを反射して同時に劣化していくらしい。光は光速だから劣化速度も光速だ。つまり世界は光の速さで変化している。その変化は原子一個分とかだから人間の目には見えないけれども世界は本当はものすごい速さで変化している。

時間というものは人間は変化の経過を説明するために概念上つけたもので実際には今この世界が永遠と存在し続けるだけでつまりは存在するのは今だけとなる。

そしてその今は光の速さで変化しているわけだから状況は光速で変わると言える。

誰か新しい人が部屋に入ってくるだけで十分に状況は変わるのだ。

つまり良いやり方を見つけたとしても人がひとり入ってくるだけでそれが使えるか使えないかは変わってくるということ。

だから昨日うまく行ったやり方が今日もうまくいくわけはなくて、同じやり方に固執している時点でかなり危ないと言える。

今日には今日の風が吹くじゃないけど今日には今日のやり方がある。

つまりやり方は刻一刻と変わるのだ。

一つのやり方でずっと行けるほど人生は甘くない。

その時時で変わっていかなければならないのだ。

同じような時はない。人も常に変化していかなければならないのだ。

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