世界に身を委ねる

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世界に身を委ねると言ってもその時その時の状態に対処できなければ身を委ねようがない。

だから当時は脱力という手法に主軸が移っていた。

それで概ね脱力して人とも関われるようになったら脱力という手法自体に固執すること自体に対して得るものがなくなってきた。

それで苦しんだけれどももがいた結果、世界に身を委ねるという言葉が自分を楽にしたので今は身を委ねるという状態に自分自身が変わってきた。

これによりその時その時の自分は気持ちよくいられるし、成長というか変わった結果人との関係においても有利になるのでこうした変化はとても良いことだと思う。

やはり成長というか変化は自分自身を有利にするし、変わっていくことはとても良いことだと思う。

本当は脱力という手法自体がとても良いものだと思ったけれども、子供時代のおもちゃがたとえどれだけ大切だったとしても成長とともにそれが合わなくなるのと同じで、自分にとって一番良い手法も変わっていくのだろう。変わっていくのだし変わっていかなくてはならないのだけれども、案外若いうちはなかなか変わっていけないし、年を取ると変わるのを拒むし、どちらにしろ変わるのは人間には難しいのだ。だけれども状況はつねづね変わるし変わったほうが自分にとって有利なのは間違いない。変わるのは手間なのだけれども変わることは自分にとって有利なので結局は変わったほうが有利なのは間違いない。

そうした変化が現代ではものすごく頻繁で早いので結構大変だけれどもその都度その都度変わっていけたらそれはとても良いことだと思う。

だから続ける力というか変わっていく力というのはいつだって大切なのだからそのスタンスをとても大切にしたい。

そのリズムが崩れると変わっていくのがまた面倒になってしまうので、いつでも変わる最前線にいたいと思う。

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