人生の苦しみの殆どはこうなってほしいという気持ちとそうでない現実との差に発生する。
人間は概ねもっと良くなってほしいと思うから大抵は苦しいことだらけだ。
しかしそこでもっと良くなることを諦めた場合どうなるだろうか?
当然苦しみはなくなる。
もちろん生きていくためにお金を稼いだりはしていかなければならないからやるべきことはやるのだが、そこにおいて余計な願いは省くことができる。
そうすることによりだいぶ楽に生きることができる。
そして案外諦めたほうが物事がうまくいくというのは実際の真実だ。
こうしてほしいと思うからそうならなくて苦しむ。
諦めてもうどうなってもいいと思うと物事はうまい具合に進んでいく。
とりあえず諦めてみてはどうだろうか?


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