人生はどこを見るかによって展開が異なります。
良い面を見れば人生は良くなり、悪い面を見れば人生は悪くなります。
しかし人間は基本的にネガティブなものを見やすい傾向があります。
それは悪い面を見ていれば危険を察知しやすいからです。
しかしこれでは生き残ることはできてもより良くなることは難しくなります。
またこれはサバイバルの世界では有効でしたが、現代のように生命の危険が少ない世界ではただの苦しい世界ばかりを見る生き方となります。
基本的に人間は見ている世界を世界と見ます。
苦しいところばかりを見ていれば人生は苦しくなります。
良いところを見ていれば人生は良いもののように感じます。
しかし問題は放っておけば悪いところばかりを見てしまうことです。
それではどうすれば良い面を見ることができるでしょうか?
それは”アファメーションをする”です。
「人生が良くなっちゃった」
こう口に出して唱えるだけで自然と人は人生の良い面を見るようになります。
これは自己暗示のようですが意外と世界は言ったとおりになるところがあります。
人生が良くなったといえば人生は良くなっていきます。
これをアファメーションといいます。
人生が苦しいときは人生の苦しい面ばかりを見ている可能性があります。
そして人は放っておけば悪い面ばかりを見るということです。
ですので人生が良くなっちゃったと口に出して人生の良い面を見て人生をより良くしていきましょう。
また人生が悪いということは悪いばかりではありません。
悪いときは今後良いこともでてくるからです。
何事も波ですから悪い時があるということはその分良いこともあるわけです。
ですのでアファメーションで意図的に良くしていくというより、必要な分だけ良くするようにしましょう。
ただデフォルトの状態でいずに悪い面に偏っている場合は、良くなっちゃったと良い方に戻したほうが結果として中間のバランスを取れば状態になるでしょう。


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