何事も任せると良い

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何でも自分でやるというのは自立しているように見える。

しかしもっと進むと自分のことはやりつつも物事を天に任せれるようになる。

自分のことはやる。

しかしどうなるかは天に任す。

何なら物事の進むものも運命の進みに任せる。

自分は一切関与しない。

ただ進むに任せる。

もちろん自分の人生に介入しようとしてくる人もいるからそういう人たちを黙らせてからという条件があるのかもしれないけれども、基本的にどうなるかは運命に任せる。

自分はただ生きるのみ。

ただ遊ぶのみ。

ただ自分のことをするのみ。

どうなるかは運命に任せる。

どうせどうなっても人生は80年で終わりだ。

終わったら全部消える。

だからどうなっても同じだ。

そしてどうせ消えるなら気持ちが良いほうがいい。

実は気持ちの良さは自分の思い通りになることから生まれるのではない。

どうなってもいいという想いから生まれるのだ。

だから自分の人生がどうなっていくかを任せる。

そうすることにより人生がより軽く軽やかに気持ちよくなるのだ。

そうした時人生を生きていてよかったと思えるのだ。

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