実は幸せなことは毎日起こっているのだけれども、それは改めて認識しないと気づかずに通り過ぎてしまうし、きちんと数えないとなかったことになってしまう。
おそらく毎日がなんとなく大変でそんなにいいこともないような気がしないだろうか?
実は幸せとは毎日の中でとても些細なものだからだ。
そんな宝くじに当たるとかとても気持ちの良い会話ができたとかそういったデカい幸せはめったに起こらない。
そしてそうしたものが仮に起こったとしてもだんだんそうしたものも感じなくなってしまうのだ。
喋れるようになって幸せになってもやがてそうしたものも何も感じなくなってしまうだろう。
だから幸せとはそうした大きなものではなくて、日常の些細なところに見つけ出していくものなのだ。
幸せ日記
幸せ日記というものがある。
毎日を3行の日記に書くのだ。
具体的にはその日あった幸せなことを3つ書く。
そうすると段々と幸福感が高まっていくという。
実は幸せはこうした些細な習慣の中にこそある。
万能なこれをすれば一瞬で幸せになる代物ではない。
幸せはこうした些細なことを育てる中にある。
幸せはこうした些細なことを育てる中にある。


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