丁寧に生きると自分が気持が良い。
丁寧に物事が進んでいるととても気持ちが良い。
しかし丁寧に物事が進んでいるとそれを壊したくなる気持ちもある。
少しでも丁寧さが崩れ始めるともはや壊したくなるのだ。
でもそれは未熟の表れであって、そうであってもまた再び丁寧に生き直したほうが良い。
どちらにしろ丁寧に物事を過ごしたほうが気持ちが良いからだ。
また丁寧も相手の対応によって崩れることがある。
しかし丁寧さを壊したのは相手であって相手はその雑さに生きることになる。
雑であることは瞬間的には気持ちが良いが、長い目で見ると丁寧に生きている人のほうが人生がより良くなっていく。
だから丁寧さを壊されることがあってもそれは相手に引き受けてもらって、自分はまたただ丁寧に物事を進め直していくのが良い。
どちらにしろ丁寧に人生を生きたほうが絶対に物事がうまくいくからだ。


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