人により必要な言葉は違う

未分類

僕は最近ゆずるという言葉がすごくいいなと思っている。

でもこれは出過ぎる人には良い言葉であって、普段から譲っている人にはゆずるだと譲りすぎてしまう。

普段から譲ってばかりの人には一歩出るとかいう言葉がある。

要は自分に足りない部分を言葉の力で補うのだ。

そうすることで攻撃力のある人は守備力を高められ、守備力のある人は攻撃力を高めることが出来る。

そうすることで攻撃が必要な場面でも守備が必要な場面でもより効率的に動くことが出来る。

僕は結構相手に対してイライラすることが多い。

だから自分が行こうとするよりも相手に行かせたほうが自分もストレスがないことに気がついた。

あきらめるを手に入れたときは大分話しやすくなったけれどもまだ自分を犠牲にしている感じがあった。

サレンダーのときは降伏するとか委ねるだったけどこれはかなりストレスが溜まった。

その点ゆずるは先に活かせるだけで自分も動けるので大分改善されて良くなった。

最近はこうした相手の力を利用する技を身につけている。

自分が動かすのではなく相手を動かして自分の動きにするといったものだ。

そのほうが自分のエネルギーも使わないし、相手との衝突も少ない。

これにより自分も動けるけれども自分のエネルギーも残せる。

まだまだあれこれいってくる人もいるけれどもとりあえずそうしたエネルギーも外にそらしつつ、自分のエネルギーも大切に取っておきたい。

そういう意味では譲ることにより大分エネルギーを温存できるようになった。

自動車の運転でわかるように結構最近は世の中でも競い合うようになっている。

しかし競争に参加するとエネルギーをかなり消耗する。

エネルギーを消耗せずに自分も動けるようになるためには譲ることが大切となる。

あきらめるやサレンダーもエネルギーを消耗しないけれども、若干ストレスや自分の動きが弱くなる感じがした。

こうしたように自分にあった言葉を探して少しづつ自分の動きを微調整していくと自分の動きの再現性も高まるのでおすすめである。

未分類
スポンサーリンク
まるをフォローする

コメント