続けることに意味がある

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続けることに意味がある。なぜなら続けていればほぼ確実に上達するからだ。上達すればそれに応じて喜ばしいことも増える。周りから反応をもらったりもする。新しい出会いもある。もちろんその過程では良いことも悪いこともある。でもその旅路自体が報酬であるし、悪いときは苦しいけど良いときは喜びだし、続けていればうまくなるしより良くなるし、どこで景色が変わるか楽しみでもある。だから一つのことを続けることはとても意義があるのだ。100日やれば100日分の景色があるし、100日分の経験が増える。1000日やれば1000日の経験がつく。そうすると1日目の時とは自分の力量が違うのだ。もちろん100日の時でも調子が悪ければ10位の力しか出せないかもしれない。しかし調子が良くなれば概ね100日の力がついている。だからその時点では力量は上下するが概ねその平均値は上がっている。そして何より積算量というものがあるからだ。ある時点を超えると継続してきた事自体に意味がついてくる。100日やれば100日の、1000日やれば1000日の。100日続けることで続けたことに意味が出てくる。え、そんな事してるの?と周りが驚くようになる。そうすると10日20日の時点では反応しなかった人たちも100日を超えてくると反応するようになるので、そうなると10日20日の時点での自分のことも遡って評価されるようになってくる。そうなるとある時点を境にして状況が一変するのだ。まるで今までのことは嘘だったかのように景色が晴れ渡る。これは継続をしてきたからだと言える。10日、20日でやめたものばかりだと高さとしては20日分の高さしか味わえない。しかし100日1000日になると景色が違う。毎日100円を貯金するようにしても1週間や10くらいではそんなに効果を感じない。貯金箱には700円、1000円になったに過ぎないのだから。しかしそれが7000円、70000円となってくると話は違ってくる。しかもそれはたかだか100日続けたに過ぎないのだ。そうなってくると生活の自由度がかなり違ってくる。毎日70000円を抱えながら更に増えていく喜びを味わうようになる。活動だってかなり大きくなった状態で毎日さらに積み重ねていくようになる。こうした複利の効果や時間を味方につけることは誰でも使える最強の技なのだ。ただ続ける。それだけ。それだけで徐々にその力は侮れなくなってくる。続けたという事実も去ることながら、それによって発揮されるその人の言葉や雰囲気に違いが現れてくる。威力が違うのだ。そうなるともう人生は変わったと言える。実際その人の考え方もかなり変わっているからだ。そんな小さな積み重ねから人生は変わっていく。そんな10日20日続けたくらいでは人生は変わらないのだ。しかし100日1000日と続けるごとにグンッとレベルアップする日が来る。そうした時その継続の力の凄さを人は思い知るだろう。水も0度を超えると溶けるようになる。100度を超えると沸騰しだす。しかしマイナス10度もマイナス20度も変わらないし、80度も90度も見た目には変わらない。しかし100度を超えた時点で話が変わってくるのだ。これには100度を超えるまで続けるしかないのだ。10度や20度で終えていては何も変わらない。100度を超えるまで続けることでしか見えてこない。そんな力が継続には隠されている。何事も継続していることでいつしかぐぐっと変化する時が来るのでぜひ何事も続けていただきたいと思う。

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