幸せはそこら中に転がっているがそれらも幸せと認識しないと幸せとはカウントされない。
子供の頃はボールが跳ねているだけで幸せを感じた。
しかしおとなになるにつれ見慣れてくるし、より大きな幸せを感じるうちにそうした小さな幸せに感じにくくなっていく。
そうして気づいたら幸せを感じない不毛な大地となる。
だから意図的に幸せを感じて幸せの感度を取り戻す必要がある。
そのためには良いこと日記がおすすめだ。
毎日3行の日記を書く。
・洗濯物をして冬物が整理できた
・良いイラストが1枚描けた
・明日も仕事がある
など自分の幸せと感じるものを書き出してみるのだ。
そうするとわずかながらに幸せセンサーが働く。
これを積み重ねるうちに徐々に幸せに対して敏感になってくる。
本当は幸せはこの世にはないわけではないのだ。
ただ単に自分が幸せを感じにくくなっているだけなのだ。
実際にこの世を楽しんでいる女子高生や推し活で喜びを感じる主婦などはいる。
要はこの世はどれだけ幸せを感じられるかのゲームだから。
幸せを感じないことには何の喜びもない。
そのためには幸せのセンサーを復旧させる必要がある。
地道な接合作業が必要だが幸せとはそうした地道な作業の積み重ねによりなされるものなのだ。


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