直接の原因と本当の原因は実は違うことがあるのかもしれない。
直接的には相手の言ったことが原因で怒れてしまうかもしれないが、実際にはその根本には毎日の疲れのせいで起こりやすくなっている可能性もある。
だから直接的には相手の言動であって、根本的には日々の疲れがある。
だから直接相手の言動に対処してもしょうがないのだ。
根本的な疲れが取れていないと相手の行動をただしたところですぐに他の何かで食らうことになる。
だから大切なことは根本的なところを直すことだ。
疲れているならば休む、休養を取るストレスを解消する。
そうすることにより問題が問題ではなくなる。
だから直接の原因と根本の原因を分けて考え、より本質的に物事を捉えることが大切だ。
人間の心は目には見えないので実際のところはなかなかわからない。
人間自体が無明の中にいるのだから心がどうかなんて簡単にはわからない。
相手を憎んでいたとしてもそれは自分の苦しみを相手にぶつけて発散していることだってある。
だから案外相手が悪いのではなく自分の心のほうが悪かったりする。
もちろん相手が悪いこともある。
だから本当のところは案外わからないものだ。
そこを見抜くことが大切だ。
どちらにしろ皆さんお盆で色々人付き合いで大変だったりするので、感じたストレスはきちんと休んでストレス発散して疲れをちゃんと取るべきだ。
案外感じたストレスを感じない人もいるので、それは感じないだけで本当は感じているはずなのできちんと休んで疲れをとりましょう。


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