人生における能力が上がってくると思うところがある。
何でも自分がやらなくてはいいのでは?と思う。
もちろん自分の人生だから自分でやらなければならないのだけれども、それをいちいち管理把握していては自分が苦しい。
それで思うのが人生をおまかせにしてところどころチェックするのがいいと思うのだ。
人生の過ごし方や自分の過ごし方世間での過ごし方を全部おまかせにする。
ただそのうえで道からそれてしまっていることもあるのでところどころチェックをする。
そうしたうえで自分の生き方そのものを自分におまかせする。
そうすると生きるのがとても楽になるのではないだろうか?
周りの人が何をするかも周りに任せる。
そうすれば自分はとても楽になる。
ただ周りとの関係もあるから所々でチェックをする。
要するに常に自分の意識を張っていなくても任せてしまえばとても楽になるのだ。
でも完全におまかせすると自分の望むものじゃなくなることもあるのでところどころチェックはする。
これは社会生活を営むうえで大切な能力だと言える。
職場でも何でも把握しているよりもある程度人に任せて自分のことに集中したほうがいい。
より責任が上がってこれば自分で抱え込むより人に任せたほうが楽になれる。
それを自分の人生にも応用した形だ。
自分の立ち振舞における責任や周りとの関係における責任をどんどん自分や他者に任せる。
それで任せた結果自分はところどころでチェックをする。
要するに自分は楽をしているのだ。
ここで疑問に思うかもしれない。
自分に任せて自分は楽をするとは一体どういうことだと。
実は思うに人は案外世界に自分を任せられないのではないかと思う。
信頼というか安心というか結構自分をそのままおまかせができないもんだと思う。
だから案外自分のことを監視していて有意義に過ごせていないとかこのままじゃだめだと思うのだ。
この自分が2人いるというのはなかなかに感覚として掴みづらいが、楽をしてところどころチェックをすると言ってもいいかもしれない。
楽をすると言ってもこうして文章をかいたりするわけだからそれなりに行動はしている。
だから何かをしている自分はいるわけだ。
だけどなんだか集中できないときとかしんどい時があると思う。
それは自分におまかせできていないときだと思う。
おまかせして勝手にやらせておけば自分は楽だからだ。
ここらへんはまだ言語化できていないけれども、感じとしては任せてところどころチェックをするとなる。
やってる最中にこれはだめだとかこれはいけないとかなにかに怯えたりとかそういうのじゃなく、もうおまかせして状況がどうなろうと周りがどう行動してこようとそういったものはすべておまかせして、ただところどころ大丈夫かチェックをする感じ。
これがとても楽になった。
多分人の中にはやっている自分とそれについてあーだこーだ批評する自分の2人がいるのだと思う。
やる自分にすべてをおまかせしてもう一人の自分は楽をしておいてところどころチェックするのがいいと思う。


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