これはこの世の真実であると思う。
この世の何処かには天国みたいな生活を送っている人がいる気がするがそこはまだ見たことがないし、おそらく誰も見たことがないのではないだろうか?
この世の頂点を極めた政治家たちは毎日討論で攻められ、国民からも突き上げられる。
大国のトップにもなると命を狙われたりもする。
出世をしていって上り詰めていったら熾烈な競争が繰り広げられる。
組織のトップになっても物言う株主や敵対的買収がある。
つまりどこへ言っても苦しみは尽きないし、登れば登るほどその厳しさはましていく気がする。
実際にはそんな頂点に立ったことがないし実際には天国かもしれないが、その過程において今までの人生を見る限り良くなっていけば行くほど立ちはだかる障害はデカくなる気がする。
これは味わったことがないし憶測に過ぎないがおそらくそうなっているのだと思う。
そうであるならばどんな道を入っても苦しみはあるし障害はあるし嫌な人は出てくる。
ならばせめて自分のしたいことというか自分のやりたいこと信じる道を歩むのが一番だと思う。
合わせ続けていてもキリがないし合わせたら合わせたでそこにも嫌な人はいるだろう。
つまりどんな生き方をしても苦しみはあるのだから、せめて自分の生きたい生き方をするのが良いと思う。


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