世の中は会話でできている。
職場でのやり取りも町中でのやり取りも会話を通して行われる。
雑談や他愛もない話も会話によって成り立っている。
会話というのはただ話せばいいというものではない。
会話の最中ずっと自分が安定して会話ができていないといけないのだ。
自分の心のバランスが崩れると話す内容にも影響が出る。
それにより場の空気にも影響が出る。
それくらい自分を保つことは必須なのだ。
そうした状態で永遠と喋り続けないといけない。
もちろん喋らなくてもいいのだけれどもそれくらい平気でできるようにならないと人との交流はおぼつかない。
そもそも会話ができないと人と交流ができないのだ。
交流できないことにはこの社会で泳いでいくことはできない。
どれくらい出来るのかわからないけれども会話ができないことには仕事やプライベートは出来るけれどもその輪郭の肉付きとなる人生の醍醐味を味わえない。
人生を味わうための土台がないと人生のスタートラインにも立たせてもらえないのだ。
それくらい会話は大事なのだが、どうしたらこれが出来るのだろうか?
要は安定して心の状態を保っていられればいいのだが、僕のやっているのは心を開くことだ。
ただ心を開くことをイメージする。
そうした状態で常に心を開いた状態で世間と接する。
そうすることにより永遠と人と接していることが出来る。
こうした方法が誰しもに当てはまるのか人それぞれ自分なりも技術を持たないといけないのかはわからないが僕にはこれが当てはまった。
そもそもみんながみんな流暢に人と会話できるのかは疑問ではあるが、それが出来ると人生の肉付きが出来るのでなんとかものにしておきたいところではある。


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