中学までは調子が良かったのに高校に入ってから調子を崩したなんてことはないだろうか?
というのも中学までは給食が出ることが多いが高校からは弁当持参になったりする。
給食というものは管理栄養士さんが1日に必要な栄養素を計算して提供してくれるから、健康に必要な栄養素をすべて取ることが出来る。
しかし高校から自主努力に任せられると案外取れてない栄養が出てくる。
それで同じやり方をしているのに効果が発動しなくなったりする。
結局頭で考えるのでも体で処理するのでも栄養がないと話にならないからだ。
逆に言えば栄養さえ取ってしまえばかなり改善すると言える。
昔だったら栄養を取るのも一苦労だったけれども今はサプリがある。
マルチビタミンミネラルとかビオスリー錠とかDHAとか色々ある。
僕はこれらを飲んでいるが調子がだいぶ改善した。
もちろん人生をうまくいかせる秘訣は1つじゃないし、栄養だけですべてが改善するわけじゃないだろう。
しかしかなりの部分栄養が土台になっているので栄養がないことには話にならない。
逆にいえば栄養さえ取ってしまえばかなり良くなる。
そうした土台の上に立ってこそ心を開くとか良いこと日記というものが効果が出てくる。
もっと言えばそうしたことに気づくこと自体が運命の運気の流れ次第といってしまえるのでどうしようもないのだが、そこは考えても仕方がない。
世の中には必要な情報はかならずあるのだが、そこにたどり着くには自分で取りに行くしかないからだ。
そのめぐり合わせ自体も運命だったりするけれども、そこに辿り着こうとすれば必ずたどり着くものだと思う。
だから僕は発見したことを言語化して再び迷うことのないように足跡を残している。
栄養は疑ってはいたが盲点だった。
結局は小学校で習った事が全てだった気もする。
栄養だったり心を開くだったり。
それらは言われてはいたのだろうけど出会ってはいたがその時の自分には受け止める器がなかったので素通りしてしまっていた。
今こうして探索をしていく中でようやくその意味がわかるのだ。
だから人生を模索することに無駄はない。
そしてその根底には栄養があるというのを発見した。
あとは心を開いていれば人生は結構うまくいく気がする。


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