この世には様々なルールがあるがそれは大抵表面上のものだ。
世の中はもっと複雑で水面下には色々ある。
勉強してはいけないというルールもないし勉強していいというルールもない。
こっそりお金を儲けてもいいしこっそりお金を儲けなくてもいい。
異性とお近づきになる話力を磨いてもいいし磨かなくてもいい。
それによりより異性と距離を縮めてもいいし縮めなくてもいい。
仕事をしてもいいし趣味に打ち込んでもいい。
AIに答えを聞いてもいいし自分で考えてもいい。
そうしたどういう行動を人生において取るかと言ったことは決まった答えがない。
個人個人が自ら発見して自分の血肉にしていくものだ。
そういう意味では学習するというのは非常に大きな能力であると言える。
人間はともすれば毎日の決まった流れに流されるものだが、その中でもこれはこうしたほうがいいのでは?と自問自答し物事から自ら学習していけるとしたらそれは大きな力となる。
相手の言ってきたことに対して反応しないほうが得策であると学んだとしたらそこから運命が変わるのだ。
そしてその方法は誰も教えてはくれないし気づいたほうがいいよとも言ってくれない。
しかしそこに気づき自ら反応の仕方を変えた人はその後の人生が少しづつ変わっていく。
そうした事も含めて自ら気づき学んでいくことになる。
誰も教えてはくれないから自分で学んだほうが得策であるというのも一つの学びだ。
そうして自ら学んだ人のほうがどんどん人生を進めていくことが出来る。
何も人生は働いて家庭を営むだけが人生ではないのだ。
こうすれば人生がより充実すると言った方法を自ら学び実践していけばそれ以外の生き方もきっと必ず見つかる。
落ち着きを得る方法を自ら学んだ人はより多くのことを他者から得られるだろう。
それは学校では習わないけれどもとても美味しいもので人生で味わうべき果実なのだ。


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