子供の頃はこんなことを意識しないでも生きていられた。
常に自分は自分でありこれがやりたいあれがやりたいと言ったことを考えるまでもなく好きなことをやれた。
しかし社会へ進むにつれだんだんこうしたほうがいいのではないか?これはいけないことではないか?みんなはこんな事していないのでは?と正解の方に自分を合わせてしまう。
そうしているうちに自分は自分のためではなく周りや社会のために生きることになってしまう。
これはどれくらいの人がそうなっているのかはわからないが幸せのためには自分を生きたほうが幸せであることは明白である。
それで僕は今まで周りの人や好きな人に好かれる自分でずっと生きてきた。
だからずっとしんどかった。
それで最近戻る方法を見つけたのでお伝えする。
それには自分を感じることだ。
体の中の自分心の中の自分私という肉体の中には確かに私といったものが存在していて、本来はそれこそが自分なのだ。
しかし普通はそんなことは意識していないのではないだろうか?
大抵は目の前の現象に必死で適応しようとしたりその場でのノリとかに合わせてしまう方がよっぽどか多いような気がする。
そうして毎日が過ぎていくことも珍しくないと思う。
しかし何事においても自分の中の自分を感じていると心が落ち着いてくる。
これこそが自分を生きるということでありそうした自分の生き方をすることが人間の幸せであると言えると思う。
実際これがどれくらいの人がこうして生きているかはわからないが、それくらい幸せの要であると言える。
いろんな状況に身を置くとつい何をしたらいいか正解を探してしまうけれども、そんなときはただ自分の中の自分を感じてみてほしい。
そうすれば自ずと心が安らいできて一番自分らしい行動を取れるから。
それこそが人の幸せであり幸福の秘訣だと思う。


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