物事は出来るようになると幸せになれる。
出来ることが嬉しいというより出来るようになると周りからあれこれ言われなくて良くなるからだ。
できない状態だととにかく周りからあれやこれやと言われやすい。
これは相手のためというよりこの世の摂理であるとも言えるから仕方がない。
あなたの周りでもできない人に対してあれこれ言う人がいるだろう。
あなたももしかしたらできない人に対して構いたくなるかもしれない。
これはなぜだかわからないができない人を見ると人は放っておけないのだ。
それは善意であったり敵意であったりただの邪魔であったり、とにかくできない人に対して世の中は厳しいものである。
それならばどうしたらいいのか?
それには実際に出来るようになることである。
実際には大切なのは出来るようになるということとさらに言えば動じず出来るようになることである。
だから厳密には人は人の心の動揺とか隙に対してあれこれ突っ込みたくなるようにできている。
しかし実際に出来る状態でなおかつ心もどうじていない人に対してはあれこれ言う必要もないし、いっても返り討ちに合うだけだから周りも何も言わない。
これがこの世の心理である。
実際に料理ができる、実際に仕事ができる、実際に人とコミュニケーションが取れる。
そうした事が実際に出来るようになると自分も気持ちが良いし、周りからもあれこれ言われなくなるのだからとても人生が快適になる。
そのためには出来るようになることだ。
できてしまえばあれこれ言われないし言われても痒くもないのだ。
じゃあどうすれば出来るようになるかだ。
それには実際にやってみてできなかったら何ができなかったのかなぜできなかったのかを振り返る。
そうしてじゃあ次に何をすれば出来るようになるかを考える。
このPDCAを回すことによりだんだん出来るようになっていく。
そうすればどんどん出来ることが増えていくし、周りの自分に対する接し方も変わってくるし、実際に人と喋ったりすればまた世界も広がるしいいことづく目だ。
だから出来るようになろう。
そのためには実際にやってできなかったらなぜできないのかを振り返り、じゃあどうすれば出来るようになるかを実際に考えてそして実際にやってみるのだ。
この繰り返しが大切である。


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