人は定期的に流される

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新しい本に出会ったり問題が解決したりいい言葉に出会ったりしたときに救われた気になって気分が良くなるけれども、それとは逆になんとなく気分がハレない状態が続くときもある。そうしたときは案外遠くまで流されていることがある。しかもそれに本人は気づくことができないから困る。今回の場合は仏教の本を読んだら気持ちが楽になった。

解決策はこうだった。苦しいからいいことないかなと思っていたのだけれどもそこで仏教の本を読んだら人生は修行だよと言う言葉があって逆に苦しみのハードルが下がって楽になった。気持ちの良い状態をイメージしていたから手に入らなくて苦しかったけど、仏教で元々そんなものは手に入らない苦しみのもとだと言われたら逆に楽になった。

人は苦しみの最中に自分ではどうすることもできないから苦しいのだけれどもそうしたときでも自ら助くるものを天は助くので自分の自助努力も必要だ。そうしたときに助けになるのが過去のためになった方法のストックで僕で言えば役に立った本とかが本棚に並んでいると不意に助けになったりする。

今のところやはり仏教が一番救いになる。これからも在家の仏教徒として励んでいきたい。

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