他者のために祈るということ

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祈りには大きな効果がある。それを例えば幸せになりますようにと祈ると確かに幸せになる可能性が上がる。落ち着きますようにと祈れば確かに落ち着く効果がある。

しかしこの効果の最大の効果は他者のために祈ることだ。他者が幸せでありますようにと祈るとここは幸せが祈られるくらい安全な場所であると脳が感じる。結果自分自身がとてもリラックスするのだ。

また自分のしたことは自分に返ってくるので相手の幸せを祈るとその日の終わり頃には自分自身がとても幸せな気持ちになっている。

これは理屈ではなくて経験としてそうなっている。

あまりくどくど祈ると自分自身が疲れてしまうが、疲れない程度に「幸せでありますように」と他者に対して祈ると周りに対して警戒するために使うエネルギーが節約されてとても疲れない。

人間は誰しも世間や周りに対して警戒しているものだ。だから自分のそうした警戒エネルギーを解除してあげるとともに、周りに対しても祈ることで相手の警戒をも解くことができる。それで双方エネルギーを節約できるのだ。

周りはそんな中エネルギーを削りまくって消耗している中で、自分だけ愛の波動で癒やされているとかなり自分の生活が良くなる。

だから試しに他者に対して祈ってみてほしい。

「幸せでありますように」

これを他者に対して向けるだけであなたの人生は180度変わるはずだ。

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