ふと読んだ小説で心が潤ったり、朝に行う瞑想がバッチリハマってスッキリしたり、日記を書いて思う存分ぶちまけて楽になったり。ちょっとしたことで人間のこころは大きく変わる。
またそうした些細なことばかりじゃなくて人生を大きく変える変化もある日突然訪れたりする。
ここ最近ずっと苦しくてもう限界だと思ったときに他者に対して祈るという糸口を見つけた。
それによりすっと楽になったりした。そうした大きな変化はそれまでにずっと苦しい状態でもがくことによる積み重ねがあってこそだけれども、そうしたコップに水滴が落ち続けるような変化が水いっぱいになった時次の1滴で溢れ出るように変化はある日突然訪れる。
結局人生はある時突然どうなるかわからないものだ。
いいときもずっとは続かないし、悪いときも永遠と続くわけではない。しかも起きてしまえばそれまでとは全く違ったように変化してしまう。
だから変化するように努力することは必要だけれどもそんなに悲観し続ける必要もないのかもしれない。
とはいえこまめに自分をリフレッシュさせるためにいくつか手法をストックしておくことは大切だ。自分で言えば瞑想とか読書とか日記を書くことなどでリフレッシュすることがある。そうしたものをあらかじめ持っておきたいしそのためにはいくつか試して自分なりに意識的に持っておくことが大切なのだろうと思う。

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