臨機応変はいい言葉だ。
本当はゆっくり自分のペースで物事を進めたい。しかし世間の流れに合わせていたほうが実際にはエネルギーロスが少なくてすむし、実際そのほうが宇宙の流れ自体に沿うので正しいと言えるのだろう。
とかく人は自分のペースで物事を進めたがるがそうした場合にはやはり大いなる流れからのペナルティーが課される。嫌な思いをしたり苦しかったり。
しかし飯を食うときには食い寝るときには寝るといったその場その場の流れに沿った生き方をしていると結果としてうまくいくと思う。目の前に人が現れたときには臨機応変にその人に合わせる。そうしたほうがその場もうまくいくし相手からも感謝されるだろう。結果としてそうしたほうが人生がより良くなっていくと思う。
以前の僕は世間の流れとは別に自分だけの流れを大切にしていたが、結局は自分も全体の中の一部だし大いなる流れの1つに過ぎないので自分だけリズムを刻んでいては結局は流れが乱れる。
それよりかはその人の前ではその人の自分で寝るときには寝るときの自分でとその場その場の自分に臨機応変になりきったほうが良いのだろう。
またそうした時一人のときにはどうするのかと思ったが、実際には自分一人の時でも自分はいるわけでその自分がしたいと思ったことをすればいいと思う。つまり自分自信に対して臨機応変に対応していくわけだ。
自分がなにがしたいかわかるのだろうか?それが実は非常に微細な感覚だけれども実は自分自身であっても僅かだけれどもなにかしたいという感情はあるようだ。なんとなく本を読みたい気分とか非常に些細な感覚だ。だからそれに合わせて一人の時でも自分自信に対して臨機応変に対処していけば結局は大いなる流れの流れに沿っていきていくことができるのだろう。

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