人間多くの刺激を受けすぎるとだんだん自分が刺激を受けても苦しいだけになってしまう。そこまで色々得た人は今度は他者に分け与える側に回らないといけない。だから人生後半は相手を幸せにすることがメインとなる。自分が咲くのではなく他者を咲かせる側に回るのだ。
そしてその時に大切なのが他者が幸せになろうが不幸せになろうが関係ないということだ。実は幸せと不幸せは表裏一体で同じものなのだ。不幸せで学べることもあるしそのおかげで救われることもある。だからどちらになっても得るものがあるのだ。
そうして他者の幸せを祈っていればそれは意味のあることだし、その祈りがうまくいこうが行こまいがそれはどちらでも正解であるということ。そうすれば自分の人生に意味が生まれる。
今後時間ができて暇ができてしまったら他者の幸せを祈るということをやってみてほしいと思う。そしてその時にはうまくいこうがいこまいが意味があると。そうすればあなたの人生に意味が生まれる。

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