最後は感謝しかないと思う

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この世の中は競争社会だ。しかし競争に勝っても次の相手が出てくる。だからきりがない。つまりこの競争に乗った時点で負けということになる。だから実力主義も危ういものだと思う。実力で勝っても弱いところは見せれないし、負けた時点で負けてしまう。実力勝負だったら実力で負けたらどうしようもないのだ。

しかしそこに来て感謝主義というものがある。何事にも感謝をするのだ。感謝の気持でいれば人と闘う必要はないし負けてもどうぞと道を譲ればいいのだ。自分には感謝というものがあるのだから無用な争いは無用である。勝負の場面になったらどうぞと道を譲る。自分がまだ生きていることにでも感謝をしてただありがたがっていればいい。それだけで救われる。相手を打ち負かしてもそれで終わりではない。相手は必ず復活してくる。つまり勝ったら今度は自分が負ける番なのだ。そんな修羅の道はとっとと相手に譲ってあげて自分は菩薩の道を歩めばいい。相手に譲っても相手は必ずどこかで負けることになる。どうぞと譲る精神を持ちたいものである。

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